新型肺炎(コロナウイルス)がカツラ生産に与える影響

現在の完成状況:遅延8週間

コロナウイルス(COVID-19)によるかつら生産への影響について説明します。

武漢と青島の地図

かつらの工場は中国沿岸部の青島市にあります。青島市は、感染の中心となった武漢から遠く離れており直接の影響はありません。

しかし、コロナの後遺症で都市部で人手不足の状態が続いており、特にかつらの毛を植える職人が不足しています。 このため工場の生産量は平時より少なく大量のバックオーダーが積み上がっている状態です。 現在、完成している製品は平均8週前後の遅れになっています。

一方で通常と変わらない納期で完成しているケースも見られ、生産ラインの混乱がうかがえます。このような状況につき個々の製品の完成時期を予想することができません。

今後は中国生産活動の回復次第ですが、今注文すると完成まで4.5ヶ月以上要する可能性があります。大変に申し訳ありません。